都市伝説に挑戦シリーズ。
相変わらず小物に弱い私。
オーディオユニオンのアクセサリー館にCHORDなるブランドのLANケーブルが中古で出ていた。0.75mで4,800円也。
Webで調べると(※輸入代理店公式サイトはコチラ)、結構お高いケーブルを出していて、その最廉価版ということが分かり、デザインがいまいちではあるが取りあえず即キープ。(標準価格は8,000円ですが、このブランドには1mで27万円という機種まであるけど、それって何?)
家が近いので取り置きしてもらってラッキーだったのは、オーディオユニオン アクセサリー館の店売りの中古品は5/11まで1割引き。ラッキーで4,320円也。
さて、実験の始まり。
NASからハブまでと、ハブからPCまでの二本。これまではオーディオ用ではなく、エレコムのカテゴリー7(※コレです)を使ってました。audioquestのCinnamon(※コチラ)かBuffaloのオーディオLANケーブルのC1AE(※コチラ)を購入しようと検討していたのですが、C1AEが発売延期で何時になったら売り出されるのか分からぬ状態。交換を延ばし延ばしにしてました。これらは大体5,000円クラスだったので、まあ今回の物も同クラスですかね。
で、まずは下流のハブからPCまで部分を。オー!変わる変わる!音がしっかりとふくよかに、太く。予想以上に大きく変化しました。
一旦元に戻す。うん確かに変わった。
そんでもって続いて上流のNASからハブまでを交換。ああ、これも変化した。でも、変化の度合いとしては下流の方が大きいですな。当たり前と言えば当たり前。
やっぱり変わるものですね。ケーブル、恐るべし。
実はついでにMusicaのハードウッドブロックhwb30が2,800円也(これも1割引きで2,520円)で購入。この機種はすでに販売終了のようでサイトには掲載されていませんが(※ハードウッドブロックのサイトへ。)、水より比重が重い木を削って溝を入れた代物。現行機種のように別素材とのハイブリッドではなく、hwb30は木だけのブロック。
これまではスピーカーの下に耐震動ジェルを敷いただけでしたが、ウッドブロックだけでは、と、期待もせずにサックり交換。
ウオオォオ、変わったぁ。侮れませんなぁ。確かにクリアさは増したのですが、音が軽くなってしまって好みとは違ってしまって。でも、マリンバのの響きは良くなりました。
このところハードウッドブロックは溝の方向を変えると音も変わるようなので、ま、遊んでみます。
それにしてもオーディオユニオンの店員さんの態度って、どのフロアでも今一つですねぇ。まあ聞き方も「どんな傾向の音ですか?」とか、抽象的な言い回しになってしまうのも悪いのでしょうが・・。
2014年4月26日土曜日
2014年4月12日土曜日
久々のenchantMOON。
アップデートしました、2.9に。
まあ、OSのアップデートが新機種とイコールだというやり方には驚かされましたが。
※清水CEOのブログ記事へ。
(何時もながら一枚の記事が長い・・)
enchantMOON S-IIというネーミングといい、発表から実際のアップデートまでの"じらし"といい、相変わらずやってくれますね。
しばらく使っていなかったので、久々に手にすると、無意味に大きいですな。
で、発表から1カ月のアップデート公開。思いの外時間がかかってビビりましたが無事完了。
シール一覧も「Skylab」という形で実現されたし、まずまず。
シールの貼り込みが上部長押しに変更されていたりと細かな変更もあって、最初は「またバグか」とイラつきましたね。
良く言われるサクサク感については、キラッと光ったり何だりで誤魔化されている感満載ではありますが、少しは改善されたかな。
書き味は結構変わりました。「ボールペンからサインペンに」といった感じ。勿論ガラスに書くカチカチ感は変わらないのですが、何かサインペンっぽい。使ってみないと分からないですが。筆圧を感知して前以上にそれが見た目に反映されることが「サインペンみたい」という感覚に繋がるのかもしれません。
それから前バージョン以上にペン先と画像を結ぶ面の距離を感じます。ガラスの隔たりと言うか・・。スピード感は良くなりましたが書き味は前の方が好みかも。
シールで背景色やペンの色や太さを自在に変えられるのは良いのですが、新ページになるたびにシールを呼び出して変更するのは本当に不便。デフォルトでお好み設定にして欲しいです。そういうシールできないかなぁ。
今回、OSレベルで「新機種」と言えるほど変化が起こせるという事実に大いに感心しました(多分に戦略臭さも感じますが)。プログラムは奥深いですね。
さて、それじゃあ、このアップデートによって、enchantMOONを持ち歩くようになるかと言えば・・無理でしょうね。NEXUS7の手書きメモで充分かも。
まあ、OSのアップデートが新機種とイコールだというやり方には驚かされましたが。
※清水CEOのブログ記事へ。
(何時もながら一枚の記事が長い・・)
enchantMOON S-IIというネーミングといい、発表から実際のアップデートまでの"じらし"といい、相変わらずやってくれますね。
しばらく使っていなかったので、久々に手にすると、無意味に大きいですな。
で、発表から1カ月のアップデート公開。思いの外時間がかかってビビりましたが無事完了。
シール一覧も「Skylab」という形で実現されたし、まずまず。
シールの貼り込みが上部長押しに変更されていたりと細かな変更もあって、最初は「またバグか」とイラつきましたね。
良く言われるサクサク感については、キラッと光ったり何だりで誤魔化されている感満載ではありますが、少しは改善されたかな。
書き味は結構変わりました。「ボールペンからサインペンに」といった感じ。勿論ガラスに書くカチカチ感は変わらないのですが、何かサインペンっぽい。使ってみないと分からないですが。筆圧を感知して前以上にそれが見た目に反映されることが「サインペンみたい」という感覚に繋がるのかもしれません。
それから前バージョン以上にペン先と画像を結ぶ面の距離を感じます。ガラスの隔たりと言うか・・。スピード感は良くなりましたが書き味は前の方が好みかも。
シールで背景色やペンの色や太さを自在に変えられるのは良いのですが、新ページになるたびにシールを呼び出して変更するのは本当に不便。デフォルトでお好み設定にして欲しいです。そういうシールできないかなぁ。
今回、OSレベルで「新機種」と言えるほど変化が起こせるという事実に大いに感心しました(多分に戦略臭さも感じますが)。プログラムは奥深いですね。
さて、それじゃあ、このアップデートによって、enchantMOONを持ち歩くようになるかと言えば・・無理でしょうね。NEXUS7の手書きメモで充分かも。
2014年4月3日木曜日
RCA 2分岐アダプタ 初ロジウム。
以前記載のように、musica pow60v2はRCA出力が1系統だけ。
よって サブウーファーを使用しているが故に「RCA 2分岐アダプタ 」が必要となった。
偶々、以前、逸品館でおススメしていた、(今はもう記事はないようです:逸品館サイトへ)
audio-technicaのパラレルプラグ PG-W20(希望小売価格 ¥3,000.(税抜)※公式サイトはこちら)を使っていたので流用していました。
まあ、別に不満はなかったのですが、「他に無いかな」とネットを徘徊していたところ、発見したのがコチラ。
曰く「金メッキより高価な白金属のロジウムメッキ」。金メッキより良いか否かは好みの問題だが、比較として面白かろうとポチっと。送料込みで2,280円也。
早速視聴してみましたが、あらま、響きが違うものですね。
実は私、ロジウムメッキはお初です。
よく言われるロジウムメッキの傾向は「華やか」とか「締まる」ですが、第一印象が正にそれでした。先に使っていた金メッキは比較すれば確かに「柔」。色のイメージじゃないの?とか思ったりもするのですが、何度か付け替えて聴き直しましたが、確かに響きが違います。(ブラインドテストしたら自信ありませんが・・・)
元来「柔」な音を好む私ですが、現行システムではロジウムメッキの方が合っている感じ。好みの問題といえばそれまでですが。
で、目出度く「初ロジウム」、採用です。
よって サブウーファーを使用しているが故に「RCA 2分岐アダプタ 」が必要となった。
偶々、以前、逸品館でおススメしていた、(今はもう記事はないようです:逸品館サイトへ)
audio-technicaのパラレルプラグ PG-W20(希望小売価格 ¥3,000.(税抜)※公式サイトはこちら)を使っていたので流用していました。
まあ、別に不満はなかったのですが、「他に無いかな」とネットを徘徊していたところ、発見したのがコチラ。
曰く「金メッキより高価な白金属のロジウムメッキ」。金メッキより良いか否かは好みの問題だが、比較として面白かろうとポチっと。送料込みで2,280円也。
早速視聴してみましたが、あらま、響きが違うものですね。
実は私、ロジウムメッキはお初です。
よく言われるロジウムメッキの傾向は「華やか」とか「締まる」ですが、第一印象が正にそれでした。先に使っていた金メッキは比較すれば確かに「柔」。色のイメージじゃないの?とか思ったりもするのですが、何度か付け替えて聴き直しましたが、確かに響きが違います。(ブラインドテストしたら自信ありませんが・・・)
(AmazonでK's lab様が使用の写真をお借りしました)
で、目出度く「初ロジウム」、採用です。
2014年4月2日水曜日
musica pow60v2 使ってみました。
musica pow60v2も徐々に温まり。
良いところ、いまいちなところ、色々と。
加えて、せっかくなので、色んな所にレゾナンスチップも貼りつけたり。鰯の頭も何とやら。
さて、今時点での感想を。
デジタルアンプとアナログアンプの違い。トランジスタと真空管の違い。前に使っていた物との違いがあるので、何がどう変わったか、詳細に語ることは難しいのですが、
1.高音域:以前のアンプ(デジタル)に軍配が上がります。響きが大人しいばかりでなく、伸びやかさは残念ながら。
2.量感:これはpow60v2の勝ち。決して「圧倒的な量感」ではないですが、膨らんでくれます。
3.低域:従来のアンプには「サブウーファー用端子」がついていましたが、pow60v2にはありません。それもあってか、サブウーファーの目盛りを少し上げなければなりませんでした。
4.スピード感:それほど忙しい曲を聴くわけではないので、それほど不満はないですが、少~し、ほんの少しもたつくことがある感じ。低音の連打の時だから、サブウーファーの問題かしら?
5.造り:アルミシャーシを使っていることもあって、結構軽めで、重厚感には欠けます。艶消しのボディもそれ程効果はなく、スイッチ類も今ひとつ。中でも最も「あれ?」だったのは、お臍のように飛び出たpowerボタン。モチロン、ドーンとレゾナンスチップ貼っておきました。特に効果は感じませんが。
6.総合点:全体的には「まあ、満足」といったレベルでしょうか。スピーカーの問題もあるのでエラそうなことは言えませんが。音に落ち着きもあって気に入って使っています。
ただ、今回はオークションで入手したから良いのですが、元値で評価するとなれば、買い得感は少々厳しいですね。
良いところ、いまいちなところ、色々と。
加えて、せっかくなので、色んな所にレゾナンスチップも貼りつけたり。鰯の頭も何とやら。
さて、今時点での感想を。
デジタルアンプとアナログアンプの違い。トランジスタと真空管の違い。前に使っていた物との違いがあるので、何がどう変わったか、詳細に語ることは難しいのですが、
1.高音域:以前のアンプ(デジタル)に軍配が上がります。響きが大人しいばかりでなく、伸びやかさは残念ながら。
2.量感:これはpow60v2の勝ち。決して「圧倒的な量感」ではないですが、膨らんでくれます。
3.低域:従来のアンプには「サブウーファー用端子」がついていましたが、pow60v2にはありません。それもあってか、サブウーファーの目盛りを少し上げなければなりませんでした。
4.スピード感:それほど忙しい曲を聴くわけではないので、それほど不満はないですが、少~し、ほんの少しもたつくことがある感じ。低音の連打の時だから、サブウーファーの問題かしら?
5.造り:アルミシャーシを使っていることもあって、結構軽めで、重厚感には欠けます。艶消しのボディもそれ程効果はなく、スイッチ類も今ひとつ。中でも最も「あれ?」だったのは、お臍のように飛び出たpowerボタン。モチロン、ドーンとレゾナンスチップ貼っておきました。特に効果は感じませんが。
6.総合点:全体的には「まあ、満足」といったレベルでしょうか。スピーカーの問題もあるのでエラそうなことは言えませんが。音に落ち着きもあって気に入って使っています。
ただ、今回はオークションで入手したから良いのですが、元値で評価するとなれば、買い得感は少々厳しいですね。
2014年3月29日土曜日
勢いでPowerAmp Musica pow60v2。
いやぁ、「弾み」って恐ろしい。
本当に買うつもりなかったんです。
ほんの気まぐれで、「パワーアンプ替えたら音が良くなるのかなぁ」など考えながらヤフオク見てたんです。
超コンパクトなパワーアンプって・・と思っていたら、目に入ったのがNmode X-PW1。※公式サイトはコチラ。
1bitアンプの伝道師、布村さんの渾身の作品ですね。公式サイトでは「プリメイン」となっていますが、1入力だし、まあパワーアンプ的かな。価格は8万円。気の迷いにしては高いけど、超魅力的。XLR入力によるモノアンプとしての活用もウズウズしますし。素っ気ない程のド・ストレートな音出しは、好き嫌いはありますが、ある意味潔い。
横幅がMusicaの60シリーズと一緒だし。
例によってそんな時にオークションの出品があったものだから、ドキドキ流れを見てました。で、5万を超えた時点でパス。やむを得ません。
で、ふと考えた。Musicaの60シリーズのパワーアンプは?ネットで確認すると(※公式サイト)、118,000円也。ふむふむ、Nmode X-PW1よりも結構高い。じゃあオークションでは??またまた、あるんですよ、こういう時って。割と安めから始まって値動きも激しくない。中古市場でも出てないし、どれくらいで収まるかしら??・・・あれ?間際でこの値段??・・・ちょっくら参加しちゃったりして・・・あれ?落札しちゃった??
という流れで28,500円也でゲットしてしまいました。うーん、そんなには嬉しくない・・。
とは言えポチっっちゃったんだから仕方ない。奥さんへの言い訳を考えながら手続き完了。
購入後に気づいたのですが、サブウーファー用の出力端子がないのです。サブウーファーがないと音の厚みが減って物足りないので、やむを得ず出力を分割します。
さて、音なのですが、ふっくらした音です。デジタルアンプではないが故の音の傾向でしょうか。高域は前のアンプの方が伸びやかだったのですが。難しいところ。
どちらの方が良いかなぁ・・・。結構微妙。
さて、もう少し慣らし運転しよっと。
本当に買うつもりなかったんです。
ほんの気まぐれで、「パワーアンプ替えたら音が良くなるのかなぁ」など考えながらヤフオク見てたんです。
超コンパクトなパワーアンプって・・と思っていたら、目に入ったのがNmode X-PW1。※公式サイトはコチラ。
1bitアンプの伝道師、布村さんの渾身の作品ですね。公式サイトでは「プリメイン」となっていますが、1入力だし、まあパワーアンプ的かな。価格は8万円。気の迷いにしては高いけど、超魅力的。XLR入力によるモノアンプとしての活用もウズウズしますし。素っ気ない程のド・ストレートな音出しは、好き嫌いはありますが、ある意味潔い。
横幅がMusicaの60シリーズと一緒だし。
例によってそんな時にオークションの出品があったものだから、ドキドキ流れを見てました。で、5万を超えた時点でパス。やむを得ません。
で、ふと考えた。Musicaの60シリーズのパワーアンプは?ネットで確認すると(※公式サイト)、118,000円也。ふむふむ、Nmode X-PW1よりも結構高い。じゃあオークションでは??またまた、あるんですよ、こういう時って。割と安めから始まって値動きも激しくない。中古市場でも出てないし、どれくらいで収まるかしら??・・・あれ?間際でこの値段??・・・ちょっくら参加しちゃったりして・・・あれ?落札しちゃった??
という流れで28,500円也でゲットしてしまいました。うーん、そんなには嬉しくない・・。
とは言えポチっっちゃったんだから仕方ない。奥さんへの言い訳を考えながら手続き完了。
購入後に気づいたのですが、サブウーファー用の出力端子がないのです。サブウーファーがないと音の厚みが減って物足りないので、やむを得ず出力を分割します。
さて、音なのですが、ふっくらした音です。デジタルアンプではないが故の音の傾向でしょうか。高域は前のアンプの方が伸びやかだったのですが。難しいところ。
どちらの方が良いかなぁ・・・。結構微妙。
さて、もう少し慣らし運転しよっと。
2014年3月22日土曜日
またもアコリバ。今度はBWA-4。
一応、スーパーツイーターもどき「TAKET BATPURE_C」を加えてあるものですから(※過去記事はこちら)気になっていたのが、またもアコリバBWA-4.
※公式サイトの商品ページへ。
バイワイヤーアダプターですな。
ネットでのレポートを拝見すると「予想以上に良い」と。
期待に胸を膨らませて、セッティングを行いました。
構造は簡単なのですが、プラスとマイナスの判別やら諸々、無理な体勢での作業が続き、疲れました。
で、結果は・・・・。音が明瞭になったような気はするのですが、まあ、変わらず。うーん残念。元々 「TAKET BATPURE_C」が音が聞こえない代物だけに効果は量りづらいのかしら??
で、当時に導入したの“XLOテスト&バーンインCD「RX-1000」”。
※日本の輸入代理店の公式ページへ。

(同社Webより)
ネットではその技術的背景も含めて議論されてますね。中にはスピーカーが壊れた方もいらっしゃったり。「磁気がとれる」というのは??ではありますが、様々な周波数の音が繰り返されるというのは馴らしには良いかなと思って購入しました。日本語解説が不要でしたらお安いですし、偶々Amazonでケースが壊れた輸入品をアウトレットで格安で出していたので即ゲット。
で、コチラの効果は思ったよりはあるような。上記のアコリバと一緒にやってしまったものですから 「どちらの効果?」というところはあるのですが、音の明瞭さはXLOのおかげという気がします。理由はサブウーファーの響きの方に変化があったので。チェロのソロが醸し出す複雑な音が一つ一つ立ってきました。
うーん、とりあえずは良しとしよう。
それにしてもシステムの帯磁については悪影響があるだろうなと思います。
ボリュームあげたままの入力切替や電源OFFなどもっての外、とよく聞きますが、面倒くさいですものね。
こんなものを発見したのですが、これを購入するまでもないので見てるだけですが、良さ気ですな。
※株式会社愛和「Hyper Degauss ハイパー・ディガウス AX-W3 MKⅡ」公式サイトへ。
名前が怪しげですが・・・。
※公式サイトの商品ページへ。
(同社Webより)
バイワイヤーアダプターですな。
ネットでのレポートを拝見すると「予想以上に良い」と。
期待に胸を膨らませて、セッティングを行いました。
構造は簡単なのですが、プラスとマイナスの判別やら諸々、無理な体勢での作業が続き、疲れました。
で、結果は・・・・。音が明瞭になったような気はするのですが、まあ、変わらず。うーん残念。元々 「TAKET BATPURE_C」が音が聞こえない代物だけに効果は量りづらいのかしら??
で、当時に導入したの“XLOテスト&バーンインCD「RX-1000」”。
※日本の輸入代理店の公式ページへ。
(同社Webより)
で、コチラの効果は思ったよりはあるような。上記のアコリバと一緒にやってしまったものですから 「どちらの効果?」というところはあるのですが、音の明瞭さはXLOのおかげという気がします。理由はサブウーファーの響きの方に変化があったので。チェロのソロが醸し出す複雑な音が一つ一つ立ってきました。
うーん、とりあえずは良しとしよう。
それにしてもシステムの帯磁については悪影響があるだろうなと思います。
ボリュームあげたままの入力切替や電源OFFなどもっての外、とよく聞きますが、面倒くさいですものね。
こんなものを発見したのですが、これを購入するまでもないので見てるだけですが、良さ気ですな。
※株式会社愛和「Hyper Degauss ハイパー・ディガウス AX-W3 MKⅡ」公式サイトへ。
名前が怪しげですが・・・。
2014年3月13日木曜日
そして「パッシブアッテネーター」 ~ MUSICA att60 ~
現在のシステムで不満を挙げれば沢山あるし、じゃあ駄目ダメかというとそうでもなく。
色々あれやこれやと付け足すことが良い効果ばかりではなく、根本的にグレードの高い機器に替えなければ、ということも分かっていながら、やってみたくなる、あれこれ。
現在使用しているプリメインはKENWOODの超コンパクトコンポのアンプ部KS-10(これで「音」を語る、ど厚かましさ)。まあ、癖なく元気に音を出してくれます。でも、心なしかボリュームを絞ると必要以上に卑屈になる気がして。「叱られた仔犬」のように、シュンとなってしまう感じがする。(意味不明?)
「ま、しかたないか」と思っていた矢先、大好きなヤフオクで発見したのが「パッシブアッテネーター」なる文字。そしてコンパクトそうでシンプルなフォルムに釘づけ。それがMUSICAの「att30」でありました。
※MUSICAの公式サイト(att30のページ)へ。
イイじゃないですかぁ。潔いし、美しい。「電源がないから音がイイ」・・イイじゃないですか。(上記サイトの商品紹介の下部に同社のブログで「3つの条件でプリより高音質?」 のリンクあり)
即、ヤフオクさんにGO! aucfanで過去の落札価格を調べると安い時で12,800円。壱万円バージョンアップ好きの私にピッタリ。オーディオユニオンやハイファイ堂で19,800円。
それでこういう時って不思議に欲しい物がヤフオクに出現するんですよね。ありましたよ。で、競り合って2万超え。これじゃあと、一歩退いたらその後とんと出現せず。日々の検索の中から見つけたのが同じMUSICAの兄貴分であるatt60。どこが違うか解らないけど多分兄貴分。(筐体のサイズと素材が違うだけ?価格が倍もするのだからそんなことはないと思うのですが。)
※公式サイトはこちら。
本当はデザインもサイズもatt30が好みだけれど、来ぬ待ち人を今や遅しと焦がれる寂寥感に負け(?)、21,000円也でポチっ。
新品でこの価格だから良かったのだけれど、好みと少し違うけどお金持ちの令嬢だからまあイイか、といった感じ。(先程来、例えが変。)
現物は思ったよりデカく、おそらく同シリーズの他機種に合わせただけのサイズのようです。やっぱりatt30の方が良かったなぁ。黒の艶消しボディは面白い風合いではありますが。
さて。肝腎の音。普段は9時の位置が限界のところ、3時まで上げてみます。もちろんアッテネータの方は半分以下。
それでも確かに音の雰囲気は変わりました。間に少なからず異物が入ったのですから当たり前。輪郭がハッキリしました。そもそもEnacomかまして音を曖昧にしてるのですから可笑しな話ですが。特に低温がハッキリして太くなりました。
次に音を絞った際の音の変化は・・・。やはりボリュームを絞ると一気に迫力は萎みます。しかしながら、「うな垂れる仔犬」ではなく凛とした印象。
それではDACではなく、PCの音はどうかしらと、ちょうど公開された、BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」のMusic Video(オフィシャルサイトはこちら)を聴き比べてみました。やはり違いが歴然。ミクちゃんの声も明瞭になります。(ま、好みとしては「feat. HATSUNE MIKU」でなくオリジナルの方ですが・・・)
オーケストラのように複雑に音が絡むものより、POPSなどのシンプルな音の方が違いが際立ちますね。(アンプの解像度が悪いからとも言えますけれど)
ひとまず大成功ですね。
ただし、ネットで書かれているように、ボリュームが無段変速でなく、カチカチと廻るタイプなのには私も少し違和感は感じます。
それでも心から喜べないでいるのは、着荷した際の不在票を黙ってテーブルの上に置き、その後何も言わない奥さんの反撃が恐ろしいから・・・。
色々あれやこれやと付け足すことが良い効果ばかりではなく、根本的にグレードの高い機器に替えなければ、ということも分かっていながら、やってみたくなる、あれこれ。
現在使用しているプリメインはKENWOODの超コンパクトコンポのアンプ部KS-10(これで「音」を語る、ど厚かましさ)。まあ、癖なく元気に音を出してくれます。でも、心なしかボリュームを絞ると必要以上に卑屈になる気がして。「叱られた仔犬」のように、シュンとなってしまう感じがする。(意味不明?)
「ま、しかたないか」と思っていた矢先、大好きなヤフオクで発見したのが「パッシブアッテネーター」なる文字。そしてコンパクトそうでシンプルなフォルムに釘づけ。それがMUSICAの「att30」でありました。
※MUSICAの公式サイト(att30のページ)へ。
イイじゃないですかぁ。潔いし、美しい。「電源がないから音がイイ」・・イイじゃないですか。(上記サイトの商品紹介の下部に同社のブログで「3つの条件でプリより高音質?」 のリンクあり)
即、ヤフオクさんにGO! aucfanで過去の落札価格を調べると安い時で12,800円。壱万円バージョンアップ好きの私にピッタリ。オーディオユニオンやハイファイ堂で19,800円。
それでこういう時って不思議に欲しい物がヤフオクに出現するんですよね。ありましたよ。で、競り合って2万超え。これじゃあと、一歩退いたらその後とんと出現せず。日々の検索の中から見つけたのが同じMUSICAの兄貴分であるatt60。どこが違うか解らないけど多分兄貴分。(筐体のサイズと素材が違うだけ?価格が倍もするのだからそんなことはないと思うのですが。)
※公式サイトはこちら。
本当はデザインもサイズもatt30が好みだけれど、来ぬ待ち人を今や遅しと焦がれる寂寥感に負け(?)、21,000円也でポチっ。
新品でこの価格だから良かったのだけれど、好みと少し違うけどお金持ちの令嬢だからまあイイか、といった感じ。(先程来、例えが変。)
現物は思ったよりデカく、おそらく同シリーズの他機種に合わせただけのサイズのようです。やっぱりatt30の方が良かったなぁ。黒の艶消しボディは面白い風合いではありますが。
さて。肝腎の音。普段は9時の位置が限界のところ、3時まで上げてみます。もちろんアッテネータの方は半分以下。
それでも確かに音の雰囲気は変わりました。間に少なからず異物が入ったのですから当たり前。輪郭がハッキリしました。そもそもEnacomかまして音を曖昧にしてるのですから可笑しな話ですが。特に低温がハッキリして太くなりました。
次に音を絞った際の音の変化は・・・。やはりボリュームを絞ると一気に迫力は萎みます。しかしながら、「うな垂れる仔犬」ではなく凛とした印象。
それではDACではなく、PCの音はどうかしらと、ちょうど公開された、BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」のMusic Video(オフィシャルサイトはこちら)を聴き比べてみました。やはり違いが歴然。ミクちゃんの声も明瞭になります。(ま、好みとしては「feat. HATSUNE MIKU」でなくオリジナルの方ですが・・・)
オーケストラのように複雑に音が絡むものより、POPSなどのシンプルな音の方が違いが際立ちますね。(アンプの解像度が悪いからとも言えますけれど)
ひとまず大成功ですね。
ただし、ネットで書かれているように、ボリュームが無段変速でなく、カチカチと廻るタイプなのには私も少し違和感は感じます。
それでも心から喜べないでいるのは、着荷した際の不在票を黙ってテーブルの上に置き、その後何も言わない奥さんの反撃が恐ろしいから・・・。
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